2008 年01 月08 日
怪我人対応いただいた方へ パトロールからのお礼
先週1月4日に県外からご来場いただきましたご家族の女のお子さんが、ルンルンコース滑り出し中程で転倒し左足を痛められました。
その際、付近におられた男性の方がすかさずお子さんの上部でスキーを×(バッテン)に立て、けが人が居ることをアピールし、側に居たスノーボーダーの方に通報を指示いただき、お子さんにやさしく声を掛け、痛めた足のスキー靴を脱がせていただいたそうです。
ゲレンデ巡回中のパトロールがそのバッテンに気付き手当てに当たったのですが、お父さまかと思われた男性の方は他人の方と知り「有難うございました」と声を掛けると「いいえ」の一言で滑り去って行かれました。
その時の適切な対応のお陰をもちましてお子さんの怪我も悪化すること無く、迅速な対応が出来ました事を心よりお礼申し上げます。
またその際、スキーレッスン中の生徒さんとインストラクターの方々がレッスン中にもかかわらず上部をガードし、二次事故の防止を図っていただいたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。
怪我をした時には現実的な痛みと共にとてつもない孤独感に襲われます。その時、周囲のやさしい言葉や対応で、心から来る痛みは大幅に減少します。
瀬女高原においでた素敵な心の持ち主の方々に、その場で十分に伝えられませんでした気持ちを込めまして改めて御礼申し上げます。
有難うございました。
白山瀬女高原パトロール一同
投稿者:セナ
at 08 :15| ゲレンデ
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◆コメント
そのときレッスン受けてたひとりです。
インストラクターの方は、「この分、時間延長します」とおっしゃって下さいましたが、怪我人を発見したときどう行動するかを身につけるのもスキーヤーに必要なレッスンのうちなので、ぜんぜん気になりません。
以前、別のスキー場で、ケガして動けなくなっている人をレッスン中にみつけて、インストラクターといっしょに、ボートが動き出すまでパトロールの方のお手伝いをしたことがあります。
30分ほどかかりましたが、(こう言うとケガされた方には申し訳ないですが)これもいいレッスンだったと思っています。
パトロールの方がいらっしゃるからいつも安心してスキーを楽しめます。地味で目立たず、かつ一番たいせつな役目。
これからもよろしくお願いします。(お世話にならずにすむように、安全なスキーを心がけます。)
投稿者: 鬼笑 : at 2008 /01 /08 16 :54
◆コメント
すばらしい行為だと思いました。
ケガされた方を助けた皆さん、パトロールの方からのお礼。
スポーツは常に事故・ケガと隣り合わせです。
もし、そうなったら周りにいる人が協力し合って助けることが大事ですね。
心温まる出来事です。
投稿者: : at 2008 /01 /12 09 :11